契約書の 「どこが変わったか」だけ AIが瞬時に要約

法務確認の「見落とし」を防ぐ支援ツール。
利用規約・業務委託契約の変更差分をAIが検知し、判断材料を整理します。

AIリスク判定:要警戒

損害賠償額の大幅な減額およびデータ保全義務の免責が含まれており、当社にとって著しく不利な変更

AIが検知した変更箇所
第15条(損害賠償)
変更前

損害賠償の額は、利用料金の【3ヶ月分】を上限とする

変更後

損害賠償の額は、利用料金の【1ヶ月分】を上限とする

ダッシュボード
契約・規約管理
解析履歴
チーム設定
プラン管理
Pro / Legal
AI解析: 7 / 400回
解析詳細
+ 新規登録
terms1 - AI解析結果 High 未確認 terms2.pdf
PDF出力
メモ
共有
確認済みにする
AI解析・差分判定 最終解析: 2026-02-11
検知された重要な変更点
第1条(変更)(変更)
本サービス(以下「本サービス」という)
本サービス(以下「サービス」という)
第2条(変更)(変更)
ユーザー:本サービスを利用する個人、または法人
ユーザー:本サービスを利用する個人、法人、団体
第3条(守秘義務)(変更)
機密情報を第三者に開示できない
機密情報を、書面による事前の同意なく第三者に開示できない
第4条(損害賠償)(変更)
損害賠償の限度額を100万円とする
損害賠償の限度額を、直近12ヶ月間に支払われた委託料の総額とする
第6条(反社排除)(新規)
- (規定なし)
反社会的勢力との関係遮断および表明保証規定
第9条(合意管轄)(変更)
管轄裁判所を指定しない
東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とする
ドキュメント表示
バージョン履歴
新しいバージョンをアップロード
差分表示
原本全文

3. ユーザーは登録時に設定したパスワードを安全厳重に管理する責任を負うものとします。不正利用の疑いがある場合は直ちに当社に通知するものとします。

第4条 利用料金と支払い

1. 本サービスの利用料金は、別途定める料金表に従うものとします。なお、銀行振込手数料はユーザーの負担とします。

2. ユーザーは毎月末1015日までに当月の利用料金をお支払いいただくものとします。

第5条 機密保持

1. 乙は、本業務に関連して甲より開示された機密情報を、事前の書面による同意なく第三者に提供、開示、漏洩してはならないものとします。本義務は契約終了後も3年間存続するものとします。

第6条 反社会的勢力の排除

1. 甲および乙は、自らまたは自らの役員が、現在および将来において反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。本項の反があった場合、無条件で契約解除できるものとします。

第7条 知的財産権

1. 本業務の遂行により生じた著作権その他の知的財産権は、乙に帰属するものとする甲に帰属するものとする。ただし、乙が従前から保有していたものは除く

第8条 有効期間

1. 本契約の有効期間は、契約締結日から12年間とする。ただし、期間満了の3ヶ月前までに書面による申し出がない限り...

第9条 合意管轄

1. 本契約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

第10条 譲渡禁止

1. 甲および乙は、相手方の事前の書面による同意なく、本契約上の地位を第三者に譲渡してはならないものとします。

第11条 通知義務

1. 当事者は、その名称、住所、代表者等に変更が生じた場合、遅滞なく相手方に通知しなければならないものとします。

第12条 不可抗力

1. 天災地変その他当事者の責に帰すべからざる事由により、債務の履行が遅延または不能となった場合、一切の責任を負わないものとします。

第13条 完全合意

1. 本契約は、本件に関する甲乙間の完全なる合意であり、従前の書面による合意に優先します。

第14条 分離可能性

1. 本契約の一部が無効とされた場合でも、他の条項の有効性には影響を与えないものとします。

第15条 協議解決

1. 本契約に定めのない事項については、甲乙誠実に協議して解決するものとする。

第16条 準拠法

1. 本契約の成立、効力、履行および解釈については、日本法に準拠するものとします。

第17条 存続条項

1. 第5条(機密保持)、第7条(知的財産権)の規定は、本契約終了後も有効に存続する。

(以下余白)

こんな見落としありませんか?

日本企業における契約トラブルの多くは、微細な変更の見落としから生まれています。

サイレント更新

SaaS規約など、通知なしに不利な条件に変更されていることに気づかない。

確認工数の浪費

数百ページの契約書から、たった数行の変更箇所を探すのに数時間を費やす。

法務リソース不足

高額な法務SaaSは導入できず、目視確認によるヒューマンエラーが発生。

契約書を、汎用AIに直接入力しないという選択

契約書や規約を、そのまま汎用AIツールに入力することに不安を感じたことはありませんか?

DiffSenseは、契約・規約の管理と差分確認に特化した専用SaaSです。外部AIに全文を投げるのではなく、変更があった部分だけを、必要なときに限定してAIで分析します。

契約書全文を汎用AIに入力しない設計

独自の解析エンジンにより、必要な情報のみを抽出し、プライバシーに配慮した処理を行います。

差分検知・定期クローリングは AI不使用

論理比較アルゴリズムにより、AIを使わずに確実な差分検知を行い、不要な情報送信を抑え込みます。

AI(Gemini)は バックエンド専用・用途限定

AIの役割を「要約とリスク分析」に限定。管理されたサーバーサイド環境でのみ利用します。

AIキーはフロントに置かず、管理下で運用

APIキーの漏洩リスクを排除。エンタープライズ品質の管理体制で運用されています。

汎用AIとDiffSenseの違い

契約書全文
汎用AIに直接入力
  • 全文送信のリスク
  • 組織的な管理不可
  • 解析履歴が残らない
VS
契約書
DiffSense
① 変更検知(AI不使用)
② 差分抽出
③ 必要な場合のみAI要約

※Geminiへの限定送信

AIが差分だけを抽出

複雑な契約書も、AIなら一瞬で要点を理解します。

01

PDF / URL 登録

契約書PDFをアップロード、またはURLを登録するだけ。

02

AI差分抽出

旧版との差異を自動検知。重要な変更のみを高精度に抽出。

03

リスク度判定

AIがリスクレベルを判定。優先確認事項を一目で把握。

04

承認・共有

コメント付きで社内連携。スムーズな承認フローを実現。

なぜDIFFsenseなのか

従来の法務・管理SaaS

「管理」のための重厚なシステム
  • 初期費用100万円〜・数ヶ月の準備
  • 多機能すぎてマニュアルなしでは困難
  • 過去の契約書を整理・保管するのが主目的
  • URLの変化や規約更新の自動検知は不得手
推奨:差分チェックを効率化したい方

DIFFsense

「変化」を即座に捉える現場の知能
  • 月額1,480円〜・5分で登録完了
  • AIが「どこが・どう変わったか」を日本語要約
  • 変化があれば自動通知。見落としリスクをゼロに
  • 特許申請中のアルゴリズムによる圧倒的タイパ
🎉 7日間無料トライアル実施中(AI差分チェック5回まで)

利用規模に合わせた料金プラン

AI解析コストに基づいた適正価格で提供します。
まずは7日間の無料トライアル(AI差分チェック5回まで)でお試しください。
※7日間の無料トライアル終了後、継続利用にはお支払い方法の登録が必要です。
※トライアル期間中は料金は発生しません。

個人・検証用

Starter

¥1,480/ 月(税抜)

個人向け・契約変更チェックの最小プラン

  • PDF / URL 登録:無制限
  • AI差分チェック:月15回まで
  • 差分ハイライト表示、バージョン履歴管理
  • リスク判定:High / Medium / Low
    (AI理由なし)
  • 原文全文閲覧
  • 解析ログ・監査履歴の閲覧
  • チーム管理・1人
  • 業務利用:不可
無料で始める

7日間無料(AI差分チェック5回まで)
※トライアル中は無料、継続には決済登録が必要

Business

¥4,980/ 月(税抜)

社内実務での利用に最適。

  • PDF / URL 登録:無制限
  • AI差分チェック:月120回まで
  • 差分ハイライト表示、バージョン履歴管理
  • リスク判定:詳細コメント(AI)
  • 原文全文閲覧
  • 解析ログ・監査履歴の閲覧
  • チーム管理・3人
  • 業務利用:自社内利用のみ可
無料で始める

7日間無料(AI差分チェック5回まで)
※トライアル中は無料、継続には決済登録が必要

士業・専門職向け

Pro / Legal

¥9,800/ 月(税抜)

外部確認・監査・継続監視まで行う方向け。

  • PDF / URL 登録:無制限
  • AI差分チェック(手動):月400回まで
  • 差分ハイライト表示、バージョン履歴管理
  • リスク判定:詳細コメント(AI)
  • 原文全文閲覧
  • 解析ログ・監査履歴の閲覧
  • 定期クローリングによるURL自動監視(変更検知のみ)
  • チーム管理・5人
  • CSV / PDF エクスポート
  • 業務利用:可(第三者業務含む)
無料で始める

7日間無料(AI差分チェック5回まで)
※トライアル中は無料、継続には決済登録が必要

よくある質問

AIの精度はどの程度ですか?

DIFFsenseは契約内容の解析に特化したチューニングを行っています。AIが契約書の構造を深く理解し、重要な変更点や潜在的なリスクを高い精度で特定します。また、人間による確認の補助として、要約や補足コメントを提示します。

セキュリティ体制はどうなっていますか?

全ての通信は最新の暗号化技術により保護され、Google Cloudの堅牢なインフラストラクチャ上で厳重に管理されます。また、入力されたデータがAIの学習に利用されることは一切なく、お客様のプライバシーと機密性を最優先に設計されています。

導入までどのくらいの期間がかかりますか?

アカウント作成後、すぐにご利用いただけます。複雑な環境構築やインストールは不要で、ブラウザからお手持ちのPDFファイルをアップロード、あるいはURLを指定するだけで解析を開始できます。

どのようなファイル形式に対応していますか?

現在はPDFファイルのアップロードと、WEBサイトのURL指定による自動チェックに対応しています。今後、Word(.docx)形式などへの対応も順次進めてまいります。